Blog&column
ブログ・コラム

死亡保険の手続きを解説

query_builder 2021/12/22
コラム
24
お葬式が終わったら、故人が生前加入していた死亡保険の手続きをしてから死亡保険金を受け取ります。
どのような手続きが必要でどのような流れで受け取ればいいのか、わからない方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、死亡保険の手続きを解説します。

▼死亡保険の手続き
?生命保険会社に連絡する
生命保険会社に書面・電話で連絡が必要です。
一般的に「保険契約者」または「保険金受取人」が連絡します。

?必要書類を用意する
生命保険会社から書類が郵送されます。
必要事項に記入し、死亡保険の手続きに必要な書類を用意します。

・請求書
・被保険者の住民票
・受取人の戸籍抄本
・受取人の印鑑証明
・医師の死亡診断書
保険証券

などの書類が必要になります。

?必要書類を郵送する
書類が用意できたら、生命保険会社に書類を郵送します。

?生命保険会社が審査
生命保険会社が書類をもとに死亡保険の支払可否判断をする審査をします。
書類に不備があれば、再度審査がやり直しとなります。

スムーズな審査のためにも記入漏れなどがないようにしましょう。
また、死亡保険には支払期限というものがあります。
こちらに不備がない場合で、死亡保険金が支払期限経過後に支払われた場合は「遅延利息」を支払う義務があります。

?死亡保険金を受け取る
審査が通れば死亡保険金を受け取ることができます。
未返済の自動振替貸付金・契約者貸付金があれば、死亡保険金から差し引かれます。
また受け取り方法は、年金受取りとすることもできます。

▼まとめ
死亡保険の手続きは、書類のやり取りが多くあります。
必要な書類を確認し、スムーズに死亡保険金を受け取れるよう進めることが重要です。
しかし慣れない手続きでもあり、トラブルが起こる可能性もなります。
もし何かわからないことがございましたら、弊社にご相談いただければと思います。
保険に関する悩みをお客様と一緒に解決までサポートいたします。

NEW

  • query_builder 2021/10/14
  • 大切な人は?誰の為に?

    query_builder 2021/10/11
  • がん保険の最新化、なにが、かわるのか?だから?

    query_builder 2021/10/11
  • やめなかったあのがん保険どんな保障?

    query_builder 2021/10/11
  • 今日を生きる、そして未来と夢に生きるための保険

    query_builder 2021/10/10

CATEGORY

ARCHIVE