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死亡保険はいくら残すべきかについて

query_builder 2021/11/15
コラム
19
死亡保険をいくら残すかは、人それぞれの生活環境によって異なります。
今回は、どのような人がどのくらいお金を残すべきかについて解説致します。

▼子供のいる家族に残す場合
結婚してお子さんがいらっしゃる場合、それなりの金額を残す必要があります。
では、お子さんの養育費や教育費などを考え、生活費がどのくらい必要なのでしょうか。
残された配偶者が、果たしてこの先どれほどお金を稼ぐことが出来るのかを想定しておかなければなりません。
当然お子さんの人数や年齢によっても違ってきますが、一般的には3,000万円~5,000万円程度は必要と言われています。

▼夫婦2人だけの場合
若い夫婦の場合であれば、配偶者が次の生活に慣れるまでの保証として1,000万円程度の保証で良いでしょう。
しかし、高齢の夫婦の場合は、残された配偶者が収入を得る為に時間がかかるケースもあります。
その場合は2,000万円程を考えておくと良いでしょう。

▼独身の場合
独身の場合、特に誰かにお金を残す必要がなければ、自分の葬儀やお墓代程度保証されていれば問題ないでしょう。
500万円ほどを検討しておきましょう。

▼まとめ
死亡保険といっても保証される金額によっては、残された家族の生活に支障が出る金額では意味がないこともあります。
残された遺族や、自分の葬儀やお墓などの費用を考え、必要な金額を残してあげられるような保証内容にしておかなければなりません。
勧められるがままだったり、まわりに合わせた金額にする必要は無く、自分の人生において正しい金額にするようにしましょう。

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