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70歳以上が死亡保険に加入する意味

query_builder 2021/11/08
コラム
18
高齢化社会が進む日本では、70歳以上で死亡保険に加入するケースも多くみられます。
そんな70歳以上の方が死亡保険に加入する意味や考え方についてお話します。

▼70代の死亡保険の役割
死亡保険は、加入する年齢によって誰のために、何のために加入するのかの理由が違ってきます。
まだお子さんが小さければ、お子さんのためや配偶者のためにお金の保証をするという意味合いで加入するのが一般的です。
しかし、70代で死亡保険に加入する場合、遺族にお金を残すというのももちろんですが、自分のお葬式代やお墓などにかかる費用を死亡保険で賄うという方もいらっしゃいます。
70歳以上だと、いわゆる「終活」として保険に加入する場合があります。

▼遺族へ残す
夫婦で年金暮らしをしている方は、配偶者が亡くなった場合、一世帯に入る年金の金額は少なくなります。
そうなると生活が厳しくなることが想定されます。
そのため、死亡保険に加入するケースもあります。
年金生活でも負担にならない程度の金額で死亡保険に加入することで、残された配偶者がこの先の生活に抱える不安を軽減することができます。

▼死亡保険より貯蓄
70代で死亡保険に加入するよりも、貯蓄をする方が良い場合もあります。
人それぞれ残りの人生をどう生きるかによって、必要なお金の使い方が異なるでしょう。
無理して保険料を払い続けるよりも、必要な分や出来る範囲で貯蓄をする方が良いという考え方も当然ありえます。

▼まとめ
70歳以上の方で、健康な方もいらっしゃればそうでない方もいらっしゃいます。
ご自分の生活環境や、家族、残された人生の生き方を考えて、死亡保険に加入するかどうかを正しく判断すると良いでしょう。

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