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公的医療保険での自己負担割合について年齢別にご紹介

query_builder 2021/10/17
コラム
13
みなさんがケガや病気などのときに、助けになってくれる公的医療保険
では、公的医療保険での医療費の自己負担割合はどれくらいなのでしょうか?
今回は、年齢別に医療費の自己負担割合をご紹介します。

▼年齢別の医療費自己負担割合
年齢別に医療費の自己負担割合を見ていきましょう。

■6歳未満
6歳未満の人の場合、医療費の負担割合は2割になります。

■6~69歳
6~69歳の場合は、自己負担の割合が3割になります。
公的医療保険での自己負担割合が最も大きいのがこの年齢帯になります。

■70~74歳
70~74歳の人は、2割が自己負担になります。
高齢になってくると病気やケガになりやすいので、負担割合が低下するのでしょう。
しかし、現役世代並みの収入がある人なら、この年齢帯でも3割を負担する必要があります。

■75歳以上
75歳以上になってくると、負担割合が1割になります。
後期高齢者となるので、70~74歳よりも負担割合がさらに下がります。
また、現役並みの収入がある場合は、先ほどと同じように3割負担です。

▼医療費の上限
公的医療保険があったとしても、長期の入院が続くと医療費が高くなってしまいます。
そこで、高額療養費制度で1ヶ月の医療費の上限が定められていて、上限を超えると払い戻しがされるのです。
上限は年齢や所得によって異なるので、よく確認しておきましょう。

▼まとめ
今回は、公的医療保険での自己負担割合を中心にご紹介しました。
公的医療保険によってケガや病気での負担が軽減されていることが分かったのではないでしょうか?
また有限会社ペトラルカジャポンでは、アフラック保険見直しをサポートしておりますので、保険でお悩みでしたらご相談ください。

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