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医療保険は出産費用にも適用となるのか?

query_builder 2021/09/28
コラム
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「出産費用は医療保険でカバーできるの?」と、疑問に思ったことはありませんか?
今回は、出産時に適用される保険の範囲についてお伝えしていきますので、将来子供を持ちたいとお考えの方は参考にして下さいね。

医療保険は出産費用にも適用となるのか?
医療保険には、「公的医療保険」と「民間医療保険」の2つの種類があります。
出産時に適用される医療保険の範囲を、医療保険の種類別に見ていきましょう。

■公的医療保険
公的医療保険とは、病気やケガで病院を受診した際に、医療費の一部を公的な機関が負担してくれる保険のことを指します。
公的医療保険に加入していても妊娠や出産は病気ではないので、順調に自然分娩で出産した場合は出産費用が全額自己負担となります。
しかし、帝王切開などの異常分娩の場合は、保険の療養給付に該当するので、保険が適用されます。
公的医療保険の自己負担割合は原則3割となっているので、保険が適用となれば出産費用の負担が大幅に軽減されますね。

■民間医療保険
民間医療保険とは、民間の生命保険会社などが販売している保険を指します。
民間医療保険も、公的医療保険と同じく、正常な自然分娩で出産した場合の出産費用をカバーすることはできません。
しかし、異常妊娠・異常分娩の治療であれば、保障内容に応じて一定の給付金が支給されます。

▼まとめ
妊娠していても医療保険に加入することはできますが、妊娠や出産に伴う入院・手術への保障は期待できません。
異常分娩に手厚く備えたい方は、妊娠前に医療保険への加入を済ませておきましょう。
当店では、お客様の安心できる将来のため保険相談を承っています。
保険の選択にお悩みであれば、お気軽にお問い合わせください。

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