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終身医療保険と定期型医療保険について

query_builder 2021/09/26
コラム
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医療保険は、保障期間で分類すると「終身型」と「定期型」に分けることができ、どちらを選ぶかで金額や支払い方法が変わってきます。
今回は、終身医療保険と定期型医療保険についてお伝えしていきます。
医療保険の選択に迷っている方は、是非参考にしてみて下さいね。

医療保険とは
医療保険とは、病気やケガで通院もしくは入院した際に、医療費の負担を軽減してくれる制度のことを指します。
冒頭でもお伝えしましたが、医療保険というのは、その保障が続く期間によって「終身型」と「定期型」の2つのタイプに分けることができます。

終身医療保険
終身医療保険の保障期間は一生涯続くので、「長きに渡って保障を受け続けたい」という方に適しています。
保険料に関しては、定期型よりもやや高めとなっていますが、支払う保険料の額が一定です。
若いうちに加入していれば、老後を迎えてもお手頃な保険料のままです。

支払い方法については、保険に加入している期間に保険料を支払い続ける「終身払」と、ある一定の年齢まで保険料を支払う「短期払」などがあります。
終身払のメリットは短期払に比べると、月々の保険料の支払いが安く済むところです。
そして短期払のメリットは、保険料の支払いを早く終わらせることができ、その後も保障だけは続くという点です。

■定期型医療保険
定期型医療保険の保障期間は、一定期間または一定年齢までとなっています。
保険料については、保障期間が一生涯続く終身型に比べるとお手頃になります。
「一定期間だけ保障を得たい」という方や「できるだけ保険料を抑えたい」と考えている方に適しています。
しかし、保険期間満了後も更新したい場合は、年齢に比例して保険料も高くなるということを覚えておきましょう。

▼まとめ
終身型と定期型の大きな違いは、保障期間です。
医療保険には病気をしてからだと入れないものもあるので、健康なうちに備えておきましょう。
保険見直しなら、「有限会社ペトラルカジャポン」へお気軽にお問い合わせください。

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